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2005/07/26

「教育カフェテリア」第8回目更新

「ロゼッタストーン」でweb連載させていただいている、
「つきのみどりの教育カフェテリア」、7/25に
第8回目の記事を更新した。

今回のテーマは「性教育・禁煙教育について」。
日本の学校は、こういったことについてきちんと教育
しないのに、生徒がタバコを吸っているのがわかれば
停学だし、女子生徒が妊娠したら退学させられる。
タバコだって、1度なら停学で済むかもしれないが、
数が重なれば退学になるだろう。

でも、これは子どもにとって実にかわいそうなこと。
教育をきちんと受けていないのに、何かしてしまって
から、ダメージの大きい処分を受けることになる。

個人的には、もっとこういった面の教育をしたいのだが、
職場で理解がないと難しい。特に、男性教員の中には、
女子生徒や女性教員を「新しい愛人候補」(!!)と思って
いるような振る舞いをする人もいる。こういう人がきちんと
した性教育をできるのか、はっきり言って疑わしい。
また、こういう人とチームを組んで性教育できるか、と
聞かれても、私も、心もとない。

でも、間違った知識から、性病にかかる10代が増えて
いると聞くし、喫煙率も若い女性で上昇しているのが
とても気になる。こういう現実を放っておいたら、日本は
エイズや性病が急増し、また、子どもの発育にも
悪影響が出るかもしれない。

こんなことを心配した医師たちの取り組みも、ちょうど
連載更新日と同じ、7/25付「朝日新聞」朝刊・生活面に
出ていた(この記事は今後続編もあるようだ)。また、
「周りで性病にかかっている人が増えていても、自分は
平気」という、何の根拠もない思い込みをする若者も
いるという記事もある。こういった若者への啓蒙活動も、
大人の重要な役目ではないだろうか。

「タバコをやめたいな」、「妊娠しているかも」という
不安があって、「どうせ学校の先生に相談しても、
停学になるだけだから」、と言っているそこのキミ。
まず新聞記事や私の連載を読んで、それでも
不安なら、私にでもいいからメールを欲しい。

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