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2005/09/26

web連載 第12回更新

ロゼッタストーン」でのweb連載、「つきのみどりの教育
カフェテリア
」、9/25に第12回目の記事を更新した。

余裕があると早めに送信しているのだが、締め切り
ギリギリの時は、編集長さんはじめ、webデザイナーさん
などにもご迷惑をかけているはずで、ありがたく思うと
同時に申し訳なく思っている。

前回のテーマ、「国語(日本語)の能力アップについて」は、
ディベートの話題を取り上げたけれど、書き込みや感想の
メールが通常より多く、関心の高さが改めて伝わってきた。

今回のテーマは「国公立校と私立校の違い」について。
首都圏ではこの数年、「私立ブーム」が起きている
けれど、実態をよく知らぬまま、「地元の公立が荒れて
いるらしいから」と、子どもが小学6年生になってからの、
駆け込み受験のケースも目に付く。

でも、思春期の子どもを預ける大事な学校なのだから、
きちんと学校の実態を知ってから選んでほしい。よく
考えていただきたい、最低でも3年間、長ければ6年間、
小学校から通えば12年間も子どもを預けるのだ。じっくり
選ばなければ、子どもにとって「実は非常にミスマッチな
学校だった」という事態になることも珍しくない。

こうなると、一番かわいそうなのは子ども。今や、私立校
ブームの中で、5月の連休明けにはもう不登校になる
ケース、夏休み前に退学するケースなど、各校に
ごろごろあると言っても言い過ぎではないのが、悲しい現実。

私立校の現役教員のweb連載やブログを(書いている方も
いるのだとは思うけれど)、他にほとんど私は見たことが
ない。そんなこともあって、「絶対に他では読めない現場の
声」を発信しているつもりでいる。

他にやることが山のようにあっても、連載の原稿に向かうと、
「しんどくても書かなくちゃ!!私には言いたいことが、
これでもかっていうくらいあるんだから!!」というエネルギーが
体と心に満ち溢れてくる。

次回の連載も、「国公立校と私立校の違い」、特に、お金に
まつわる話をとりあげたい、と思っている。ご質問がある方は、
web連載へのコメントや、このブログへの書き込み、または
メールをお願いしたい。

【追伸】また、このweb連載やblogを活字にしてもいい、という
編集者様。もしそんな方がいらして、この記事を読んで
下さっていたら、メールでご一報をいただけたら、原稿を
抱えて飛んでいきますので、ぜひ前向きにご検討を
お願いします。

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