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2006/02/25

web連載 第21回更新

「ロゼッタストーン」でのweb連載、「つきのみどりの
教育カフェテリア」
。今日、2/25に第21回目の
記事
を更新した。

今回のテーマは、「成長に応じた”常識”について」。
この頃、小学校の教員が「家族との楽しい思い出
作りのために、学校をたまには休んで遊びに
出かけても良い」といった意見を言われている、と
いう話を聞く。

先日、私がよく聞く森永卓郎さんラジオ番組でも、
リスナーから「今の小学校の先生は、学校を
休んで遊びにっても良い、と言う」という趣旨の
メールが多く来ていた。

それは構わないと思うけれど、中学や高校の
教員が同じように「学校を休んで遊びに行っても
構わない」と言うとは限らない。でも、それは
イジワルではなく、れっきとした理由がある。
この点を中心に考えた。

小学校から中学校へ、など、学校が変わると、
子どもの勉強も難しくなるが、同時に「子どもを
取り巻く常識」についても変化する。このことに
気がつかないと、「小学校の先生は良いって
言ったのに、中学の先生は良いって言って
くれなくてひどい」という、トンチンカンな
思い込みをするかもしれない。

そういうギャップを埋められたら、と思って
今回は原稿を書いた。進級の季節目前でも
あるし、少しでもお役に立てれば幸いだと
思っている。

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