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2006/03/27

web連載 第23回更新

「ロゼッタストーン」でのweb連載、「つきのみどりの
教育カフェテリア」
。3/26に第23回目の記事を更新した。

今回のテーマは「学校から注意を受けた
場合の対応」について。
私立校では、子どもに何かあった場合、
保護者がすぐ呼び出される。最近の私立校
ブームで、私立校と縁のなかった保護者が
子どもを通わせている場合、こういったこと
でも保護者は動揺するかもしれない。
そこで私なりの意見をまとめてみた。

一般的には、注意を受けたからと言って、
それで「ダメ」というレッテルを貼っている
わけではない。過ちに気づいて、それを
克服してほしい、そうすればもっと
素晴らしい人になれる、少なくとも私は
そう願って注意をしているつもりでいる。

子どもが何か悪いことをした、と言われた
保護者は、「自分もだめだ」と言われている、
そう思われるのかもしれない。でも、
失敗をしないで成長する人がいるだろうか?
失敗から何かを学び取り、そこから成長する
ことこそが大事なのではないだろうか。

そんな思いのもとに、今回は原稿を書いた。
こういった機会に出くわさないに越したことは
ないが、もし何かそのようなことに遭遇して
しまった場合、ご参考にしていただけたら
ありがたい。

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