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2006/04/14

web連載 第24回更新

「ロゼッタストーン」でのweb連載、
「つきのみどりの教育カフェテリア」
4/14に第24回目の記事を更新した。

今回のテーマは「週5日制の学校に
通学させる場合について」。

このテーマを書こうと思ったのは、現在の
公立中学の授業数が少ないので、公立
中学出身者に「中学時代は楽だ」という
考え方が出ている、と感じたから。

能力的にも身体的にも成長期なのに、
そんなに楽ばかりしていいんだろうか?
その時期に楽をして、一生楽をして済む
ならまだしも、その後の人生、そんなに
楽して済む場面ばかりでもないだろう。

でも、だからと言って、無理やり塾に
行かねばいけない、ということでもない。
私なりに土曜日の過ごし方を考えてみた。

ちなみに連載で使用した写真の1枚は、
私の愛用のアイロン。少々重たいけれど、
その分手早くきれいにかけられる。

思えば私は、小学校3・4年生の頃から、
アイロンかけを担当するようになった。
もちろん貴重なものは母がかけていた
けれど、おかげで今もアイロンかけは
あまり苦にならない。仕事が立て込んで
いる時は、負担に思う時もあるけれど、
それでもいい道具を使っていると、かかる
時間が断然違うから、とても助かっている。

平日は保護者が忙しくて、子どもに
お手伝いをさせる時間も取れないかも
しれない。だからこそ、週末にそういった
時間を作ってみる、という方法もある。

お金をかけて習い事に行かせるだけが
「子どもの成長」にプラスに働くわけでは
ない。どうか、そのご家庭なりの、有効な
週末の過ごし方を考えていただけたら、と思う。

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