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2006/05/01

web連載 第25回更新

「ロゼッタストーン」でのweb連載、「つきのみどりの
教育カフェテリア」
。4/30に第25回目の記事を更新した。

今回のテーマは「小・中学校連携の重要性について」。
「児童」として扱われる小学生から「生徒」として扱われる
中学生になると、勉強・対人関係、さまざまなことで
環境が激変する。

その激変に耐え切れず、心身の不調を訴える場合もある。
どうしたら良いのか、私なりに考えてみた。

記事には書ききれなかったのだが、生徒たちはよく
「小学校の保健室の先生は優しかったのに、中学生に
なったら怖くていやだ」ということを口にする。

小学生は保健室にいても、「保健室登校」という扱いが
あるが、中学以上では、授業ごとに担当者が変わるので、
ある授業中に保健室にいれば、基本的にその授業は
「欠席」になる。だから、教員としてはなるべく保健室では
最小限の手当てにとどめ、早く教室に戻したい、という
ことで厳しい態度になるのだろうか。

でも、生徒からすれば、教室にいづらく、また、保健室にも
いられない、となった場合、どこにも居場所を見出せずに
不登校になることもある。

このような日常のこまごまとしたことで、子どもは環境の
変化を感じている。変化そのものは悪いことではないが、
悪影響を与えてはいけない。だから、中学生に関わる
全ての方が、子どもにとって悪影響が出ないように、
スムースな橋渡しをしていただけたら、と願う。

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