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2006/11/24

猫 Live in ロイヤルパークホテル 新たな楽しみ方

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11/19、猫のライブが、
日本橋のロイヤルパーク
ホテル
オルフェウスで開かれた。

ホテルでの、猫のライブを見るのは初めて。
今回ライブが開かれるのは、ホテル最上階、
20階にあるラウンジ、オルフェウス。普段は、
近くのビル、首都高、そして、少し遠くの
東京タワーなどの夜景が美しいスポット。
ピアノなどの生演奏と、歌が聞ける日もある。
ただ、この日は雨。遠くの景色は楽しめない。

店内は普段の様子とは異なり、グランドピアノなどが
外に出されている。客層も、普段のライブと比べて
大人の方ばかり。場所柄、和服の方もお見かけする。

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席に座り、私が
注文したのが、
「日本橋美人」という
オリジナルカクテル。ここに来ると、
おつまみは、あられ。たとえホテルの
中でも、「あぁ、日本橋だなぁ」と思う一瞬。

この日は2部構成で、私は、2部目からの
参加。「時の贈りもの」、「たどり着いたらいつも
雨降り」のメドレーでライブが始まる。
いつものような始まり方で、聞いているこちらも落ち着く。

「僕のエピローグ」、「昼下がりの街」。「エピローグ」は、
いつにも増して、胸にしみた。

「僕の庭」の曲紹介で、常富さんが「シングル『雪』の…」と
言われると、会場からは思わず拍手が起こる。
「よくお聞き下さい、『雪』のB面だった曲です」というお話に、
今度は苦笑が漏れる。

(「雪」を、皆さんご存知だわね)
同世代の方が多い、ということだろう。

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ここでコンガの登場。
石山さんが「こういう場は、
『あなたと私の社交場』ですね」と
言われるのに、また笑いが起きる。
威勢の良い掛け声をかける女性のお姿もある。
内山さんのテンポ良いリズムの「地下鉄に乗って」、
「Namida」で、会場を一気に盛り上げる。

そして、「各駅停車」、「What a Wonderful World」、
「Sanfrancisco Bay Blues」と、懐かしく、また、
聞き覚えのある曲が並ぶ。会場の皆さんには、
さぞや嬉しいラインナップだっただろう。

「コスモス」の紹介で、「アルバート・ハモンドの
曲です」、という常富さんのお言葉で、また多くの
方が頷いている。そして、皆さんお待ちかねの「雪」で
本編は終了。

アンコールは、「海は恋してる」。もちろん、楽しそうに
皆さん歌われている。

こうして、初めてのロイヤルパークホテルでの
ライブが終わった。短いながらも、かつての「猫」と
今の「猫」の良さが伝わる内容で、満足して帰られた
方が多かったのではないだろうか。

(たまには、こういう場でのライブも悪くないかもね)
雨にけむる日本橋の夜景を見ながら、そんなことを感じた。

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コメント

こんにちは。
実はこのライブに行きたくて何度もホテルに予約を入れようと思っていました。
結局仕事の都合で行けなかったのですが。
当日の様子が目に浮かびます。

投稿: トムノグ | 2006/12/02 14:54

>トムノグさん


こんにちは、コメントありがとう
ございます。
おいでになれなかったのですね、
それは残念でした。


来年2月にまたここでライブが
あるようです(常富さんのブログの
ライブ予定に告知が出ていました)。


ぜひ一度、猫のライブをご覧になれる
機会がありますように!

投稿: つきのみどり | 2006/12/02 17:11

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