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2007/06/19

猫&四角佳子さんLive in 大阪 楽しい空間、進化したライブ

6/10、大阪のヒポポタマスで、猫と
四角佳子さんのライブが行なわれた。

神戸から大阪の移動、地元の皆さんにとっては
通勤圏といったところだろうか。ヒポポタマスは
ユニバーサルスタジオのある、ユニバーサル
シティ駅の隣、安治川口駅から、新大阪郵便局の
がわに降り、日曜日で静かな住宅街と工場地帯を
抜けて歩くと、すぐ見つかった。

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お店のマスター、
ヒポポ大王さんを、先日、
お目にかかる前に1度TVで
拝見した。「みゅーじん」で、
押尾コータローさんを育て上げた方として
紹介されていた。

お店に伺うと、番組でお見かけした通りの
ヒポポ大王さんが出ていらっしゃる。
チケット代をお支払いしようとすると…
「2名ですと、8000万円いただきます」
私も含め、周りは笑いに包まれる。
「お釣りは2000ルピーです」
(大阪だなぁ)
そう実感する。

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店内はヒポポ大王
グッズなど、個性あるレイアウト。
そんな中、猫の皆さんがステージに
立たれる。「花吹雪桜一家と申します」、
「片思いのブルース」でライブが始まる。

常富さんのMC、「最果ての地に来たような感じです」
海も近く、ある意味大阪のはじっこかもしれない。

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「常春」、「僕の
エピローグ」、「昼下がりの街」、
そして「What a Wonderful World」。曲を
聞いている時の観客は、じっくりという方も
いれば、手拍子を取りつつ、という方もいる。

「各駅停車」、「たどり着いたらいつも雨降り」の後、
休憩に入る。

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10分ほどの休憩後、
常富さんとおけいさんが
ご登場。おけいさんは、
黒のカットソーにカーキの
チノパンが良くお似合い。

「ここに来るの、めっちゃ楽しみにしてました」
初めての場所なのに、関西弁でリラックス、
笑顔のおけいさん。
「雨が空からふれば」、「Tonight You Belong
To Me」を、おふたりでセッション。

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「うれしくて」から、4人での
ご登場。「ホワンポウエルの街」、
「あめのことば」、「春の風が吹いて
いたら」まで、4人でのセッションを
客席は満喫する。

おけいさんのMC、
「この春、広島と大阪で初めてソロツアーを
しまして、『春の風…』の作者の伊庭啓子さんにも
お目にかかれて嬉しかったです」。

今まで、地方でのツアーなど、最終日に
感極まってしまわれるおけいさんを何度か
目にしていた。それはもちろん自然体で良いの
だけれども、今回は、その涙がなく、笑顔で
ステージを降りられる。

(おけいさんも”進化”なさっている)
客席で安心する。

「地下鉄にのって」、ライブ開始に比べれば、客席も
リラックスしている感じ。「Namida」、「My Way」と
「雪」でライブ本編は無事終了。

アンコールでは、おけいさんもまじえ、「インドの街を
象に乗って」、でにぎやかに始まる。「海は恋してる」、
歌唱指導の時に、
「まかしといてやー!」の声がかかるのも、やっぱり大阪!

「出発(たびだち)の歌」でいったん終了したライブも、
再アンコールの「グアンタナメラ」でお開きになる。
その後は、CDを売ったり、見にいらしていた皆さんと
楽しくおしゃべり。

こうして、猫の活動再開後、初の「4連続ライブ」が
無事終わった。おけいさんは「5連続ライブ」でいらして、
さぞお疲れだったことと思う。

でも、来て下さった皆さん、関係者の皆さんのあたたかな
お心が感じられたからか、素敵な笑顔で無事終了する
ことができた。

こういうお手伝いの形で旅に出ると、観光地に行くことは
難しい。でも、その分、地元の方と大いに触れ合い、
また、楽しい時間を過ごすことができる。こういう旅の
醍醐味を知ると、やめられない!

関わって下さった全ての皆さんに感謝して、笑顔で
私たちは帰京した。

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コメント

 それぞれの地方でのライブごとに, 思い出に残るステージが出来たことに感謝です。お客さんに, サポートしてくれた方々に, お店に感謝しきれないほど感謝です。ありがとう!

投稿: tzneyan | 2007/06/20 01:39

>tzneyanさん


こちらへのお出まし、わざわざ
ありがとうございました。
本当にそれぞれの地方ごとに
個性あるステージで良かったです。


大変お疲れ様でした、そして、
また今後もよろしくお願い致します!

投稿: つきのみどり | 2007/06/20 18:08

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受信: 2007/06/20 01:11

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