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2007/07/08

猫Live in 六本木KNOB 都会のリビングルーム

Blog070708a


6/27、猫の久々の
東京での単独ライブが、
六本木のKNOBで開かれた。

東京での猫の単独ライブは、2月末のロイヤル
パークホテル以来(2007/03/04記事参照)。
皆さんはお疲れが残る中だったと思うが、
ライブを開いて下さる。お店の常連さんを中心に、
観客が三々五々やって来る。20:30がライブ開演
なので、皆さんお仕事の後、お食事をなさっても
間に合う時間。

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その20:30過ぎ、
「花吹雪桜一家と
申します」、「片思いの
ブルース」でライブが幕を開けた。

常富さんの、
「僕たちの等身大の歌です」
というMCの後、ご披露されたのは、「常春」。


Blog070708c

「人生なんて
そんなものさ」、「僕の
エピローグ」、そして、
「昼下がりの街」、「What a Wonderful World」。
客席は静かに聞き入り、時に大きく拍手する。

「各駅停車」、「たどり着いたらいつも雨降り」と、
懐かしい曲で前編終了。

休憩後、22:10過ぎ、「地下鉄にのって」、「Namida」で
ライブ再開。これだけのためにでも、内山さんは
パーカッションを持参なさっていた。

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久々に聞く「Café Mangosteen」
では、客席から、
「素晴らしい曲だねー」
そんな声が聞こえる。

「時の贈りもの」、「コスモス」、「Sanfrancisco
Bay Blues」。その後のMCで、常富さんから
告白がある。
「今回、実はギターの音がほぼ生音でした…でも、
思いがけず気持ちよく弾けました」

「My Way」、そして、「雪」で本編が終了し、アンコールの
「海は恋してる」で、ライブは終了した。

CDを買って下さったお店の常連さんとお話しする。
「お買い上げありがとうございます」
「またここに来て下さい」
笑顔で話されていた。

ライブ後、マスターご夫妻とお話しする。マスターは独特の
哲学をお持ちで、なるほど、と、こちらは、感心させられる
ことしきりだった。アマチュアにも場所は貸すが、その場合、
「貸切で」と話されていた。

マダムはにこやかに、
「猫は青春時代に聞いていました、今日は懐かしかったわ…
音楽って、一瞬でその時代に戻れるから素敵ですね」
そう言われていた。

そんなお二人のこのお店、六本木で経営なさって20周年を
迎えられたとのこと。ライブの前後にはハワイのFMが流れ、
リラックスできる雰囲気に満ちていた。

都会の真ん中で、リビングルームで素敵で上質な演奏を
堪能できるという感じのこのKNOB。ぜひあなたも次は
この場所で、音楽とおしゃべりを楽しんでいただきたい。

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» 始めての六本木KNOB [猫が眼を覚ました by 常冨喜雄]
    2007.7.2             猫 Live in 六本木KNOB      始めての場所で歌うのはやはり興奮する       東京で歌う場所は星の数ほどあっても        すべてが気分よくいく処とは限らない         大事なのはそこに流れている空気に          自分達がどうシンクロ出来るかということ           し易い場所とそうでない場所とが必ずある            それは人との出逢いそのものだからだ      KNOB には10日ほ... [続きを読む]

受信: 2007/07/11 03:19

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