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2007/11/04

稲垣潤一さん ファンの集いVol.2 至福のひととき

10/13、稲垣潤一さんのファンの集いで
CLUB CITTA’を訪れた。

昨年の集いに続き、今回は2回目。昨年の楽しかった時間
(2006/7/12記事参照)を思い出しつつ、川崎へと向かった。

開演前には、懐かしい曲のプロモーションビデオが、
大型スクリーン3面で流される。それを見て、既に
嬉しそうな観客たち。

Blog071104a


また、客席には、
稲垣さんご愛用の
ドラムセットが展示されていた。


Blog071104b


土曜日という
こともあり、開始
予定時刻は16:30。

ただ、入り口で観客がアンケートを書くので
時間がかかり、10分遅れでイベントが始まる。
司会は去年のように、稲垣さんのツアーサポートの要、
坂本サントリィ洋さん(p)。

まずは稲垣さんとサントリィさんで、クイズ大会。
「映画『愛はクロスオーバー』の台詞は何でしたか」、
「紅白歌合戦、初出場の時のスーツの色は」など。

映画も紅白も、もちろんしっかり見た私なのに、「?!」…
…さっぱり思い浮かばない(その当時、私は高校生。
他に覚えることがたくさんあった、ということかもしれない)。

ちなみに答えは「後でカプチーノでも飲もうか」、そして、
「ピンク色のスーツ」。スクリーンで確認するが、
やっぱり私は覚えていなかった。

でも、きちんと覚えていらっしゃる方が、さすがに(素晴らしい!)
いらっしゃるもので、正解者は稲垣さんグッズをいただいていた。

クイズ大会で当たる方が、何人も、「○○県から来ました」と、
九州や関西など、遠方の地名を言われる。皆さん、年に
一度のこの機会を楽しみに、稲垣さんへの思いを
抱いていらっしゃっていることに気づく。

クイズ大会の後は、岡沢茂さん(b)、久保田邦夫さん(g)と
4人で、「潤一の部屋」。この会場はステージ上にソファーが
出せるので、そこでリビングルームよろしく、くつろぎつつ、
観客が入場時に書いたアンケートに答えていかれる。

「ボクシングの亀田三兄弟をどう思いますか」(※この時点では
処分などが下っていなかった)という質問には、
「スポーツなんだから、品格を持って、ルールを守ってほしい」と
バッサリ、一刀両断の稲垣さん。
(ちなみに、私の考えは、web連載「つきのみどりの教育
カフェテリア」
第44回で書いてある。ご覧いただけたら嬉しい)

「好きな駅弁は」という質問に、「東京駅のチキン弁当が
好きなんですよね」という、岡沢さん。
「昼ドラマの音楽を担当されたそうですね」という質問に、
「最初、学校の夏休みに放送が始まって、子どもも
見ていたんですが…ちょっと一緒には見せられません
よね」と、苦笑の久保田さん。

また、懐かしいTV映像が次々出てくる。「夜のヒット
スタジオ」のオープニングで、演歌を歌わされる稲垣さん。
最初の頃は、心細くていらしたのか、バンドメンバーを
従えていらっしゃるのが、初々しい。途中からは、
おひとりで堂々と歌われていた。

それから、オープニングで「ヤングマン(Y.M.C.A)」を、
なぜか一緒に踊る稲垣さん。会場が笑いの渦に包まれる。

稲垣さんをご紹介なさる歌手の方が、稲垣さんの歌を
歌われるシーンも流された。高田みづえさん
(現・松ヶ根親方夫人)の歌のうまさが、私の心には
強く残った(でも、引退なさって20年にもなるとTVで
拝見したのも覚えている)。

その後、待望のミニライブ。あらかじめ用意された曲が
リストにあり、座席番号のくじ(例・A-10など)を稲垣さんが
引かれる。その「当たり」番号の席の方が、ステージに
上がり、リストから好きな曲を選び、稲垣さんに歌って
いただく、というもの。

「P.S.抱きしめたい」、「ロング・バージョン」、「言い出せ
なくて」、「大人の夏景色」と、しっとりした曲が続いていく。
(当たる人はいいなぁ…)
そんなことを思って聞いていたら、次に呼ばれた番号は、
(えっ?!?!)
私の番号だった!!

(えー、どうしよう、でも、呼ばれたから行かないと…)
慌ててステージに向かって走り、そのまま階段を上がる。
「東京から来ました、つきのみどりです」
ごあいさつして、握手していただく。
突然のことで、頭が真っ白、心臓がバクバクいっているのを
感じつつ、スタッフさんからリストを見せていただく…
「『April』お願いします」
私のテーマソングをお願いする。

客席に戻り、頭が真っ白、心臓バクバクのまま、「April」を
聞いた。こんな「April」は、私にとって初めてだった。
そして、盛り上がったので、ということで、アンコールで
「1・2・3」を歌って下さる。

その後はグッズのプレゼント大会、そして、お待ちかねの
「稲垣さんとの2ショット撮影大会」になった。

稲垣さんとの2ショットを、スタッフの方がポラロイドで
撮影して下さる、この大事な時間。この時とばかりに、
上着を脱いで、お気に入りの服で写る方、着物で
いらした方、プレゼントを稲垣さんに手渡す方…
それぞれが、それぞれの形で、稲垣さんへの思いを
表していらした。

私も、この日2度目の握手をしていただき、また、
「April」のお礼を申し上げ、2ショット撮影。盛り
だくさんの内容をこなされた後だったからか、
心なしか稲垣さんの手は汗ばんでいらした。

「新曲のレコーディングも進んでいます」
という嬉しいお言葉も聞け、ファンの集いはお開きに
なった。

この日、私の隣に座っていらしたのは、男性のファンの
方だった。写真撮影を待っている間、お話が弾む。
「稲垣さんって声はもちろんですけれど、顔も、
同性から見ても男前で、いいなあ、って思いますよ」
「これだけの内容の濃いファンへのイベントをして
下さるのは、お人柄ですよね」
などと話されていた。

そう、こういったイベントは、ファンにとっての
「至福のひととき」に他ならない。稲垣さんは
もちろん、ファンを大事にして、単なるサイン会や
握手会などではない、このようなイベントを開いて
下さる、事務所の皆さんにも心からお礼申し上げたい。

きっと、会場の観客すべてが、
「来年もまた、一緒にお写真が撮れますように」
そう願って帰宅したのではないだろうか。私も、
「至福のひとときが来年も味わえますように」
そう願いつつ、自宅へ帰る電車に乗った。

【追記】
1.稲垣さんはデビュー25周年なので、今年の
12月のディナーショーは、東京・大阪・札幌で
行なわれる。例年は東京だけなので、これは、
ファンにとって何よりの贈り物。おいしいお料理を
いただいて、その後、稲垣さんの歌を堪能できるのは、
年に一度の、この上ない嬉しい時間。

詳しいことは、オフィシャルサイトでご確認いただきたい。

2.JAFの会員向け雑誌「JAF Mate」2007年11月号に、
稲垣さんと徳永英明さんの対談が載っている。
我が家がJAF会員なことを、こんなにありがたいと
思ったことはなかった(笑)。

おふたりの車へのこだわり、仕事と車との関係など、
ぜひ、ひとりでも多くの方、特に男性に読んで
いただけたら嬉しい。

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