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2008/09/23

身近なハッピー!のヒント Vol.6 「貯筋」のススメ

Blog080923

心には関係ない
ようだけれど、
実は大いに
関係ある、体の話。

貯筋。筋肉をためて、維持すること
と思っていただきたい。

きちんと運動をし、栄養バランスの良い食事をしていないと、
筋肉はつかない。しかも、黙っていれば、年をとるに従い、
筋肉はどんどん衰える。放っておいて、もしも転んだり
すれば、二度と自分の足で歩けなくなるだろう。

しかも、筋肉が衰えていると、外に出なくても、家の中に
いても転んでしまうこともある。筋肉や骨が衰えていれば、
重症化しやすい。

重症化したら、その後のリハビリも大事。もし、
運動をする習慣がないと、リハビリと言われても
真の重要さが理解できないし、治るスピードも遅い。

だから、

「筋肉を貯める(貯筋)=
幸せな人生を送る手段のひとつ」

貯筋は、怪我したりピンチの時に、必ず
助けてくれる。

運動で「貯筋」。なにも、みんながフルマラソンを
走れるようになったりする必要はない。
その人それぞれに合ったレベルで、そして、
無理なく続けられるものでいい。

最初は自己流でなく、できれば習いに行くほうが
いいと思う。自己流で(たとえDVDなどを見ても)
チェックしてくれる人がいない状態だと、思いこみで
変な動作をして、かえって体をいためてしまうことが、
よくあるから。

ジムに行く、スポーツを習い始めるなどの時間が
とれなければ、早足で通勤の時に歩く、自転車
通勤にする、などから始めてもいいと思う。

お子さんがいる人は、お子さんの習いごとに
あわせて一緒に練習したり、走ったり。
独身の人なら、スポーツを習ったり、スポーツの
サークルに入ることで、恋愛や仕事が発展するかも!!

ちなみにヨガやピラティスなどもしてみて、ジムでの
サーキットトレーニングが自分には合っていることに
気づいた、今の私(子どもの頃はずっと水泳を
習っていた)。

運動を続けていて、通勤時にかかる時間も、ずいぶん
短くなった。体重も体脂肪も順調に減っている
(気になる方は「サーキットトレーニング」で検索して
いただきたい)。

でも、5年くらい前と今年のデータを比べたら、ガクゼン。
筋肉はあまり増えていない!!
(少しずつ「貯筋」しないとね。幸せな人生のために、ね)
そう思って、この頃は生活している。

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