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2008/11/22

ブレッド&バターLive in 赤坂BLITZ 穏やかな音と空気に包まれて…

10/26、ブレッド&バターのライブ
「LATE LATE SUMMER」を見に、
赤坂BLITZへ出かけた。

ここに来るのは、7月の稲垣潤一さん
ライブ以来(2008/7/27記事)。すっかり
秋色の赤坂の街、賑やかながらも
落ち着いた雰囲気。

客席は40-50代が圧倒的、男女比も半々に近い。
日曜日ということもあるかもしれない。

ライブは16:35過ぎ、サポートの皆さん、そして、
岩沢幸矢・二弓さんご兄弟が出ていらして、
「君がいた夏」、「海岸へおいでよ」でスタート。

「海岸…」で、後ろの席の男性、
「すごいっ!」
と叫ぶ。どなたかの演奏で、早速感動?

幸矢さん、紺のジャケットに赤白のボーダー
Tシャツ、白いチノパンで若々しい海のイメージ。
髪も短くなさっていて、お似合い!

二弓さんは、茶系のプリントシャツでシックな
秋色漂うイメージ。あいさつに続き、幸矢さんの
ひとこと。
「ここからは、ちょっと懐かしい80年代の歌を
中心にします」

「夏の音符」、キーボードではなく、アコーディオンが
効いている。「Hotel Pacific」、「Monday Morning」と
続き、メンバー紹介。今回は、「ドラマ&ミュージカル 
あの頃のまま」と同じ皆さん(2008/5/27記事)。

新川博さん(key)
・林立夫さん(dr)
・鈴木茂さん(g)
・田中章弘さん(b)

田中さんはこの日、5弦ベースを弾いていらした。

「SUMMER BLUE」のあと、
「今日はせっかく鈴木さんがいるので…」
幸矢さんのひとことで、鈴木さんソロコーナーに。
「8分音符」、「ソバカスの少女」。

「Remember My Love」。私がリアルタイムで
ブレバタのおふたりを知った曲。スティービー・
ワンダーとのエピソードも幸矢さんが語られる
(有名な話なので、気になる方は検索して
いただければ、ヒットするはず)。

「Happier Than The Morning Sun」、「I Just
Called to Say I Love You」、とても心地良く
響いてくる。

「湘南ガール」、「あの頃のまま」、「夏の影」で
本編が終わる。「あの頃…」、鈴木さんのギターの
からみが、とても素晴らしかった!!
(こういうレベルの高い演奏を、皆さんさらりとこなし、
また、受け止めて弾き、歌っていらっしゃる)

程なくしてアンコール。「Pink Shadow」、「マリエ」で
18:25、ライブはお開きになった。

穏やかでゆったりした、心地良さに包まれたまま、
出口に向かう。

ゆったりとした穏やかな音から生まれる、心地良い
空気が全てを包むライブ。他のどなたのライブでも
味わったことのない雰囲気だった。

忙しい大人にこそ、ブレバタのライブは来てほしい。
都会の真ん中にいるのに、湘南の海の、
のんびりした雰囲気が伝わる、素敵な空気が
味わえるのだから。

以前から、ブレバタのサウンドは好きだった。昨年の
「海岸へおいでよ」のCDも買った。
穏やかで心地良いサウンドと空気に感謝して、
赤坂を後にした。

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