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2008/12/24

稲垣潤一さんディナーショー 明日への励ましと勇気

12/21、稲垣潤一さんのディナーショーで、
ヒルトンホテルを訪れた。

この会場では、昨年(2007/12/27記事)に続き、
2回目の開催。今年もファンクラブでチケットの
割引販売があり、大変助かった(ちなみに
定価は\38,000-)。関係者の皆さんにお礼
申し上げたい。

駐車場からエレベーターで会場へ。駐車場では、
(車が少ない…)
去年を思い出して感じる。経済状態の表れ
なのだろうか。


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去年同様、
10人掛けの円卓に
案内される。

見回すと、1人でいらして
いる方、小学生くらいの
お嬢さんとの、また、ご年配の
お母様との親子連れ、カップル、
ご友人同士…それぞれ、スーツ、ドレス、
和服、思い思いのドレスアップで、今日を
楽しみに足を運んでいる様子が伝わる。


Blog081224b


18:30、お料理が
サーブされ始める。
フォアグラのテリーヌ、
そして、メインがスズキと
和牛ステーキの2種類。


Blog081224c


パンをいただき
ながら、お料理を
堪能する。ドリンクは
飲み放題、お好きなものを
いただける。


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デザートは
お抹茶のムース、
ラズベリーソースと
柚子シャーベットで
クリスマスらしい彩り。
乗っているチョコレートにも
サンタクロースの絵が
描かれている。
以上、今年もおいしくいただいた。

ライブ中は飲み物など頼めないので、
コーヒーのおかわりやウーロン茶など、
あらかじめ頼んでおき、準備万端。

20:08、客電が落ち、「メリークリスマスが
言えない」のインストが流れる中、
サポートの皆さん、そして、稲垣さんがご登場。

「僕ならばここにいる」でショーが始まった。
(意外な選曲…)

2曲目の「April」に続き、稲垣さんのごあいさつ。
11月の最新アルバム「男と女 –TWO HEARTS
TWO VOICES」の発売もあって、今年の年末から
来年初めにかけ、メディアなどへの露出が多く
予定されている。

収録で久々にお会いした、辛島美登里さん
小林明子さん、高橋ジョージさんなどの話題が
出る。高橋さんとは車のディーラーも同じとのこと、
稲垣さんにとっては同じ宮城県ご出身というだけで
なく、この面でも大事なつながりなのだろう。

今日の稲垣さんはダークパープルの
サテンのスーツ、光り方によって
濃紺にも見え、よくお似合い。
パープルのチーフを胸ポケットに、
シャツはグレーのクレリック、そして、
濃いグレーのタイ。

「夏のクラクション」、「あの頃のまま」、
「ロング・バージョン」と、懐かしい曲が続く。
「あの頃…」は定番化になるだろうか、
とても嬉しい。

「次は…もうこの曲に行きますが、今年は
趣向を変えます」
と、コードレスマイクに持ち替えられ、
稲垣さんが客席に降りられる。

あちこちから歓声があがり、「クリスマス
キャロルの頃には」の練習。まず向かったのは、
小倉智昭さんのもと(恐らくご招待)。

小倉さん、ひとこと、こう言われた。
「ライブ中って稲垣さん、本当に笑いませんね」
(それもファンにとっては魅力なのです)
つぶやく私。もちろん、小倉さんもお気づきだろう。

小倉さんには歌の練習はなく、他の方へ。男性の
もとに多く回られ、稲垣さんが客席にいらっしゃる
まま、演奏が始まり、歌になった。会場の
盛り上がりが早速高まる。

続いて、スタンダードナンバー、「The Christmas Song」。
ここで、サプライズゲストのご登場、会場があたたかな
拍手で迎える。

いらしたのは、露崎春女(つゆざき・はるみ)さん
そう、最新アルバムでもデュエットなさっていた!
赤いオフショルダーのドレスがお似合い、幅広い
音域で伸びのある歌声が響き渡る。

「デュエットを受けて下さるのも勇気がいると
思うんですよね…何の曲とも、どのような形か
とも、お話ししない前にお願いしましたから」

稲垣さんの感謝を込めたMCに続き、もちろん、
CDでもデュエットなさった「あの日に帰りたい」。
この曲はCD中、唯一転調していない(=露崎さんの
音域が広く、対応できるから)。ギターはアコギでの
演奏だった。生で大変素晴らしいコラボを堪能させて
いただいた。

実は露崎さん、Lyrico(リリコ)さんというお名前で
一時期活動なさっていた。その時に稲垣さんと
テレビ番組で共演なさったことがある。その時の
様子を思い出した。

「もろびとこぞりて」のインストをはさみ、「悲しき
ダイアモンド・リング」、メンバー紹介が入る。
メンバー紹介の演奏でも、クリスマスナンバーを
挟みつつ、という小技が効いていた。

サポートメンバーは、おなじみの、稲垣さんの
音を支える次の皆さん。今回はすべて
フルバンド形式での演奏だった。

稲葉智さん(g)
坂本サントリィ洋さん(key)
岡沢茂さん(b)
・鎌田清さん(d)

「♪She is a lady…」
最後の転調から、稲垣さんもドラムに入り、
ツインドラムのまま歌われる。稲垣さん
だけでなく、サポートの皆さんもさすがの
テクニックで、寸分の狂いもない!!

(すごい!)
こういう演奏が見られるのも、稲垣さんの
ライブならでは。

次の「思い出のビーチクラブ」は、歌いながら
稲垣さんのドラム。そして、汗だくのまま前に
戻っていらして、「Congratulations」で、本編が
終わる。

もちろんアンコールを求める拍手は鳴り止まず、
ほどなく戻って来て下さり、「UP TO YOU」、
「1969の片思い」。客席も立って盛り上がる。
そして、稲垣さんのお話。

「これからもラブソングで皆さんの背中を押して、
勇気付けたいです」
「今年はここにきて経済危機とか大変な年に
なりましたが…来年も素晴らしい年に
なりますように。自分もいい年にしたいです」

「メリークリスマスが言えない」で、21:45、
ディナーショーはお開きになった。

(あぁ、そうか…)
今日のライブのコンセプト、そして、オープニングの
「僕ならばここにいる」、本編最後の「Congratulations」の
意味が見えた気がした。

日本の大変な経済状況の中、稲垣さんはファンの
ことを気にかけて下さっている。そして、ご自分なりに、
ファンへの応援、励ましの意味を強くこめて、今回の
選曲をなさったのだろう。

今年は激動の日々の中で、稲垣さんの曲、
さまざまなメディアへのご出演、また、ディナーショーへ
行くことが、私の心の支えになっていた。

家でも、
(この番組が始まるまでに仕事を終えよう)
などと考えていたからこそ、公私共に大変忙しい日々を
乗り越えてこられた。

今年のディナーショー、大変な状況にあるファンにとって、
他では受け取れない、大きな勇気をいただいた日と
なっただろう。

でも、「禍福はあざなえる縄のごとし」。
良いことと良くないことは、結った縄のように
一対になっている。人生、つらいこともあれば、
良いことも必ず訪れる。

(稲垣さん、ありがとうございます。これからも応援
しながら、日々の生活をがんばり、来年また、
一歩でも二歩でも飛躍します!!)

胸いっぱいに感謝と勇気が満ちてくるのを
感じながら、私たちは岐路についた。

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