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2009/10/29

稲垣潤一さんCD「男と女2」 直球と変化球の醍醐味

10/28、稲垣潤一さんの最新アルバム
「男と女2 –TWO HEARTS TWO VOICES」が
発売になった。

このアルバムは、昨年発売された、
「男と女」の第2弾、つまり、
「全曲新録音デュエット作品」。

発売前から、収録曲の「雨」(森高千里さん)が、
彼女の10年ぶりレコーディングで話題を
呼んでおり、私ももちろん心待ちにしていた。

その「雨」でCDは始まる。順番に聞いていくうち、
(直球と変化球!)
すぐそう感じた。

「雨」などは、直球勝負、オリジナルの持ち味に
近くアレンジされている。
「クリスマスキャロルの頃には」(広瀬香美さん)
なんて、ドーン!とストライクゾーンど真ん中、
お二人の持ち味全開で、何度聞いても飽きない!!

その一方、「悲しみは雪のように」(中村あゆみさん)
など、稲垣さんの透明感ある声で、浜田省吾さんの
歌を聞く、なんていう不思議な感じの曲も。中村さんの
パワフルヴォーカルが絶妙に絡み合い、素敵な
仕上がりになっている。

「世界中の誰よりきっと」(SHOW-YAの寺田恵子さん)は、
逆に、寺田さんのチャーミングさが出ていてとても
好感が持てた。

また「けんかをやめて」(小林明子さん)のように、
明らかにカーペンターズを意識したアレンジで、
良い意味で原曲を裏切っているものも。でも、
小林さんがカーペンターズのカバーを出されて
いるから、これも「しっくりくる仕上がり」。

こんな風に、ストレートで、また、様々な変化球で
曲の新しい聞かせ方を出していて、しかも、
オリジナルが名曲揃いなだけに、何倍にも楽しめる。

作り手の意図ひとつで、こんな風に、それぞれが
持つ元々の個性や良さが、何倍にもなって表れる。
作り手の作戦の大事さを改めて感じた。

個人的には、ライブで見たり、CDを買ったことの
ある女性ヴォーカリスト、また、私の好きな曲が
多く、その意味でも嬉しかった。

選ばれている曲のリストからも、ある意味
「アラフォー応援CD」と勝手に思い込んでいる。

11/18には、「クリスマスキャロルの頃には」/
「元気を出して」(稲垣さんのソロカバー)
シングルも発売されるとのこと。

(まりやさんの曲が稲垣さんで聞けるなんて幸せ!)
素直にそう思い、今からこちらも楽しみにしている。

素敵なCDを作って下さった皆さんに、
心から感謝!!

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コメント

はじめまして。
ミクシーの足跡から来ました。
わたしも、稲垣さん大好きです^^
高校の頃からだから、20年ちょっとかな、
ファン暦は。(年ばれそう^^;)
男と女の「人生の扉」と「ドラマティックレイン」が
好きです。
ドラムを叩きながら歌う稲垣さんの姿が
カッコいいです♡

投稿: 彩代 | 2009/11/03 21:51

>彩代様


はじめまして、ご来訪と
コメントありがとうございました。
同世代でいらっしゃるかもしれません、
嬉しいです♪

前作「男と女」でも素敵な
曲が多くありましたよね。

これからもご一緒に稲垣さんを
応援しましょう、どうぞ
よろしくお願いします!!

またいつでもお立ち寄り下さいね。

投稿: つきのみどり | 2009/11/03 23:41

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