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2010/05/09

子どもたちの憧れ 2010年母の日に

教えている生徒たちの作文・小論文を
年間100人以上、そして数回。

Blog100509


少なく見積もっても、
彼らの書く物を年間
500回は読んでいる。

最近、「尊敬する人」で、「両親」や「母」と
書く生徒、特に女子が多いと感じた。

現代の母親たちは、家事、育児、そして
仕事と毎日フル回転。子どもが成長してくると、
突然の発熱などを心配する、幼い時のような
手はかからなくなる。

が、その代わり、お弁当や教育費の負担などが
増えてくる。また、家計の急変で仕事を掛け持ちなど、
綱渡りのように毎日を過ごされている方も多く、
話をしていて、こちらが心配になることも数え切れない。

母親自身も年齢を重ねているのだから、肉体的に
しんどいことも多くあるのではないだろうか。

そんな様子を、子どもたちはきちんと見て、わかっている。
だから、「家事・育児(仕事)を頑張っていて尊敬している」、
「家事・育児・仕事と両立していて素晴らしいと思う」
などと感じている。
こういう素直で優しい子どもたちに巡り会えることが、
とても嬉しい。

家庭では、思春期で面と向かっては言ってもらえないかも
しれないので、こうして私がこの場で書くことで、
僭越ながら、日本のお母様たちへのエールを送れたら、と
願っている。

「お母様たち、いつもがんばっていらっしゃいますね。
ご家族は充分わかっていますよ」

そして、これを読まれた方、母の日にメッセージを
伝えられる相手がいるのは幸せなこと。だから、一言、
「いつも、本当にありがとう」
これで構わないから、どうか伝えていただきたい。

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