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2012/03/21

四角佳子さんSpecial Birthday LIVE「Hello Again」 in STB 139スイートベイジル 再会、感謝、決意!

3/17、四角佳子さんのSpecial Birthday LIVE
「Hello Again」が、六本木のSTB 139スイートベイジル
行なわれた。


Blog120321


この日のライブは、昨年夏以来の豪華
サポートメンバーが入られる。おけいさんに
とって「特別なお誕生日」をお祝いするライブ。
お祝いしたいと思い、むっちんさんと共に、駆けつけた。

忘れもしない。まだ、このblogを書き始めて間もなくの頃。
おけいさんのライブを拝見し、記事を書いた。
そして、その後お目にかかった時。

「あんな風に細かく書いてくれて、どうもありがとう」
「いいえ、そんな…」

アーティストご本人から、このようなお言葉がいただけると
思わず、私は内心、ひどく驚いた。当時は、今よりもっと
思い込みや間違いも多くあったのだとは思うが、そのように
言っていただけたことは、私の、記事を書く思いを、強く
勇気付けて下さった。
だから、特別な日には、どうしても伺いたかった。

午前中からの他の用事が滞りなく済み、開場30分前に到着。
既に開場を待つ人が30人以上いる。
(予想通り、早めに来て良かった)
列の中に、もう4、5年はお目にかかっていない、懐かしい
知人の皆さんをお見かけし、ごあいさつ。

定刻通り開場、無事お目当ての席に座る。そこへまた、
別の懐かしい知人がいらっしゃる(更に、途中でラピスさんも
加わり、嬉しい輪ができた。ラピスさんは、おけいさんと
長いお付き合いのご友人)。

18:30、スクリーンにさまざまの写真が出る。小学校の
運動会、すらりと長い足が目立つ。アイドル「志麻ゆき」さん
時代、かわいらしさとスタイルの良さが際立つレコード
ジャケットや、歌とギターの練習の合間のスナップ。
六文銭の皆さんでの笑顔のもの、そして、1970年代はじめの、
ツーショット写真。また、お子さんたちとのものなど、
秘蔵写真を食い入るように見る。

男性が半分近くを占める、満員の客席の拍手に迎えられ、
猫の常富善雄さん(g)古橋一晃さん(g)を伴い、おけいさん、
ステージへ。赤のカットソーに白いパンツが爽やか。

「ホワンポウエルの街」でライブスタート。
「今日はようこそお越し下さいました…先程のスライド、
まとめてプロデューサー、常冨さんに預けておいたものから
使われたのですが、まさか使わないだろう、と思った
ものまで出てきて驚きました」

「風に乗って」、志麻ゆきさん時代の作品。作曲は小室等さん
今へつながる道は、この頃から実は用意されていた。
ご自身もアコギを持たれ、3人でアコギを弾きながらの
「あめのことば」。「初恋」に続き、「星に願いを」。

「今日はお彼岸の入り、実は亡き父の命日でもあります…」
亡きご両親や、大事なお仲間など、きっと、微笑んで
この日のライブを見守られていたことだろう。

「To Know Him is To Love Him」、Teddy Bears
(フィル・スペクターの作品)がオリジナル。ゴスペルの
「This Little Light of Mine」、手拍子も起こる。
19:20、前半終了。

後半は19:35、柳田ヒロさん(key)・鈴木茂さん(g)・
小原礼さん(b)・林立夫さん(dr)を迎え、常冨さんと古橋さんが
コーラスでの「うれしくて」でスタート。鈴木さんのいつもの
ギターの音色が絶好調に響く。

おけいさん、白いラメニットに淡いピンクのスカート、
そして、なんと、ヒールの靴!!バレエシューズがトレード
マークのおけいさん、ステージで履かれるのを見るのは初めて。
「これからはヒールの靴にもチャレンジしたいです」

「ガラスの言葉」。
「この曲…これからも歌っていきます」

ここでメンバー紹介。このお顔ぶれ、実はそれぞれに長い
関わりはおありでも、揃ったのは、昨年8月のおけいさんの
ライブが初めてでいらした、とのこと。

「小さな空」。古橋さんいったんご退場。
「小原さんと林さんは中1の頃からお仲間だったんですって…」
皆さんの出会われた頃のお話になる。もちろん、出会った
きっかけは音楽。それにしても、その頃からの仲間が、
今も同じことでつながって仕事をされているということの素晴らしさ!

「ここで、鈴木さんにも歌っていただきたいと思います」
客席、満場の拍手。
「ソバカスのある少女」おけいさんのコーラスで。

「今度は小原さんにも…」
「SADISTIC TWIST」。サディスティック・ミカ・バンド(木村カエラさん
ヴォーカル版)の曲、作詞は奥田民生さんとカエラさん、
作曲が小原さん。この2曲の間には、やはり、常冨さん製作の、
おふたりを中心にした、懐かしい写真やレコードジャケットが
スクリーンに出る。

古橋さんが戻られ、「春の風が吹いていたら」。キーボードから
始まり、ベース、エレキギター、パーカッションと加わっていく。
(この皆さんのサウンドの良さが伝わる!)
「旅の途中」。

そして、
「今の私の気持ちにぴったりの歌です」
「ささやかでも愛の歌」。
「今まで何度も、心が折れそうなことになったことがありました…
でも、そのたびに皆さんに支えられてきました。
年を重ねることも怖くなくなりました。これからも、歌っていきます」

昨年8月、このメンバーでのライブのために作られた、
「いつかきっと」で、本編終了。

もちろん、間もなくのアンコール。1曲目、「インドの街を象に乗って」。
ここで、サプライズ。まず、六文銭'09でご一緒の、こむろゆいさん
ロウソク付きのケーキを持ってご登場。
「スタッフKさんのご配慮で…年輪を重ねる、という意味で
バウムクーヘンです」

そして、次のサプライズ。お嬢さんのご登場!!おけいさん、そして、
客席の何人もが、思わず感極まる。

あたたかな思いに包まれた、「出発の歌」で21:00、ライブが
お開きになった。おけいさんの公認サイトの管理人Uさん、
また、Kさんたちのご尽力もあって、この日のライブは
大成功のうちに幕を閉じた。

この日のライブでは、おけいさんが、スペシャルサポートの
皆さん、また、客席の多くの皆さんと再会できた感謝の
気持ちが伝わった。フライヤーと共に配られた、
おけいさんからのカードが、それをはっきり伝えていた。

サポートの皆さんや、いらしていた皆さんの中には、
おけいさんの最初のご結婚前からお知り合いの方も
多かったことだろう。おけいさんの人生が激変する中で、
時には陰になり、日向になり支えていらしただろう皆さん。
そういう皆さんのお力をいただきつつ、おけいさんは
懸命に頑張っていらしたのだろう。

そして、そういう皆さん、また、新しく知り合った皆さんの
お力も受けつつ、これからもご自分なりに歌い続けて
いかれる、というご決意も、はっきり伝わった。

この日のライブに、大変強く励まされ、また、勇気をいただいた。
(来て良かった!!おけいさん、皆さん、ありがとうございました)
私もまた、これから良い未来を作っていこうと、決意した
帰り道だった。

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