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2013/02/02

テレビ本放送開始60周年 幼き日の思い出と共に

テレビの本放送が始まって、今年2013年2月1日で、
60周年を迎えた。


生まれた時から普通にカラーテレビがあった、私たち
団塊ジュニア世代。テレビの草創期こそ知らないが、
私たちの幼い頃に生まれたものが、今も現役でいるのは
とても嬉しい。

たとえば、フジテレビ系列の「ひらけ!ポンキッキ」から
生まれた、ガチャピンとムック。いまだにCMなどで
活躍しているのを見ると、どことなく嬉しくなる。

テレビを語る上で、私たち、そしてもう少しお姉さん
世代にとって、なんと言っても幼い日の思い出で
外せないのは、ピンク・レディー

幼稚園時代、友達と「ミーちゃんとケイちゃん、
どっちが好き?」と言いあい、ピンク・レディー人形は
もちろん、履かないのにピンクのスリッパまで
買ってもらった覚えがある。

幼かったので完璧ではないが、振りも、サビの部分
などは、もちろん今でも踊れる。歌詞の意味など
分かるはずもなかったが、王貞治氏を思わせる
バッターと対戦する「サウスポー」、また、
「UFO」など分かりやすい歌の世界は楽しかった。

おふたりは解散と幾度かの再結成を経て、今は
「解散やめ!」宣言後、ピンク・レディーとして
活動を再開なさっている。あの頃と同じ、それ以上に
磨き上げられたボディと踊りを披露されているのは、
並大抵のご努力ではないと、すぐわかる。

私は放っておくと体形が大変なことになるので、
ジムに行ったりマラソンをしたりと、楽しみつつ
鍛えている。鍛えるのは、心と体の健康に
つながることも実感することが増えてきた。

そんな私も、時々、
(ジム行くの、今日はやめようかなぁ)
(走るの寒いし…)
などと思うことがある。

でも、おふたりの今の姿を見ると、そんなことを
口にするのは恥ずかしい。

テレビ60周年の今年、体を鍛えることを怠けたく
なったら、ピンク・レディーのおふたりの動画を見る
ことに決めた。遠く輝くおふたりには当然及ばない。
でも、幼い日に憧れたおふたりが、今も活躍なさって
いることに敬意と感謝を持ちつつ、私も、自分の
ペースとできる範囲で、自分らしく、美と健康を
維持していきたい。

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