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2014/01/23

身近なハッピー!のヒント23 数字からもらうパワー

稲垣潤一さんに、「1・2・3」という曲がある。

1988年発売アルバム「EDGE OF TIME」の
オープニング曲で、7月にはシングルカットされた。
このアルバムは稲垣さんにとって初のCD化作品。

インパクトの強い配色、躍動感溢れるジャケット、
そして、1曲目からパンチの効いたイントロで、
CDラジカセでワクワクして聞いたのをよく覚えている。

今でもライブで必ず歌われる。ディナーショーでも、
それまで静かに聞き入っていた客席はいそいそ
立ち上がり、サビの部分で、いっせいにジャンプ!
するのがお約束。

この曲は稲垣さんご自身の作詞。背中を押してくれる
詞の内容を、ファンは、稲垣さんからの応援メッセージと
思って受け取っているだろう。

この曲の題名から、私の中では、1月23日は「1・2・3」の日、
ということになっている。123、と数字が並ぶのは、
12月3日だって良いのかもしれない。でも、ワンで区切り、
勢い良くスタートを切るなら、やっぱり1月。

この曲名「1・2・3」だけでなく、私は、数字の語呂あわせに
背中を押してもらうことが多い。日々の買い物、スーパーの
レジ。合計金額を、
「2,517円でございます」
と言われると、
(ニッコリいいな…うん、明日も良い日になりますように)
そう思い、レシートのポイント数を見て、
(355点…さあ、ゴーゴー!元気にいこう!!)
と、考える。

そう、決して、数字を後ろ向きには解釈しない。
「180」と見たら、
(いいや、マル!)
と、考える。気楽にいこう、と自分を励ます。無理は
あるかもしれないけれど、少なくとも、18を「イヤ」と
考えるより、よっぽど、心のモチベーションは上がる。

日々生きていると、楽しいことばかりでもない。
疲れてしまうことだって、もちろん、ある。

でも、そんな時だからこそ、自分の目の前に現れた
数字だって味方にしたい。味方がいることがわかれば、
人は、前向きになれ、笑顔で生きていけるから。

今月、このblogは9周年を迎えた。いつも記事を
ご覧下さる皆様に、改めてお礼を申し上げたい。

そして、私を応援して下さる皆様と、励ましてくれる
ものごとに感謝して、これからも自分らしく、明るく
発信を続けていきたい。

9は、私の中では、苦労の9ではなく、映画などの
撮影で使われる撮影の合図の「キュー」。英語では
cue、「きっかけ、合図」などの意味がある。

だから、9周年は、
「次の未来へ、キュー!」
笑顔でそう、合図を送りたい。

Blog140123


※写真は、我が家のベランダのプリムラ。今年
最初に買ったお花。
花言葉は、「運命を開く」。

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