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2014/04/10

元ラジオ深夜便アンカー・栗田敦子さんへの手紙

NHKラジオ深夜便のアンカーを、昨年末まで
務めていらした、栗田敦子さん。


明るく、でも、落ち着いた語り。結婚後数年間、
ペルーに住んでいらしたと番組で語られることも
あった。
(ペルーの暮らし…日本の様々な「当たり前」が
当たり前でないのだろうなぁ…)

異国で仕事をなさる方は、もちろん大変だろうが、
異国であたたかな家庭を守ることも、また、同様に
大変なこと。
仕事以外にも、さまざまな経験をされてきたことから
伝わるお話ぶりを、いつも、ほっとしながら聞いていた。

ところが。昨年末までは通常通り番組を担当されて
いたのだが、今年に入り、突然お休みなさり、そのまま
降板された。

(あれ、今日って栗田さんの日のはず…)
他のアンカーが代わりに登板されるのを聞きながら、
栗田さんのお休みに関し、何の説明もないことに
戸惑いつつ、眠りにつく。
栗田さんのご担当日は、この繰り返しだった。

そして、その後3ヶ月、栗田さんのご出演はなく、
どなたかからご説明もないまま、降板となった。

説明がなかったことに対し、非難の声がNHKに寄せられて
いるのではないか、と気になる。私は、やむを得ないと
思っている。

降板はご自身のことかもしれないし、ご家族の介護などの
理由かもしれない。でも、それを今、公にできない理由が
あったり、公にしたくないお気持ちがあるのではないだろうか。

嵐の渦中にいる時は、事態を公表することで、かえって
世間の耳目を集め、その結果の反響に応えることで、
新たな、そして、多大なストレスを招くことがある。

今まで、アンカーが交代なさる時は、ご自身の口から
メッセージが語られるのが通例だった。それもできない
ままだった、栗田さんご自身が、何よりおつらいのでは
ないだろうか。

一リスナーとして、栗田さんやご関係の皆さんに、この
メッセージをお伝えしたい。

「今まで、心落ち着く放送を、どうもありがとうございました。
今は心落ち着かない時期かもしれません、どうか世間は
気になさらず、ゆっくりお休みになって下さい。お体
くれぐれもご自愛下さいますように。」

Blog140410


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