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2015/09/13

「風街レジェンド2015」観覧 風をよみ、風を集めて、風を起こした45年

8/21、松本隆さんの作詞活動45周年記念
「風街レジェンド2015」を、東京国際フォーラム
ホールAで観覧した。

一報が飛び込んできたのが、6月。このごろ私は、
(自分にとって必要なら、手に入る)
そう思って、抽選が必要なチケットに応募している。
今回は、第1回目の抽選で当選!すぐさま料金を
振り込み、この日を楽しみに待ってきた。

松本隆さん。1960年代の終わりから1970年代初め、
日本語ロックの先駆者として活動したバンド、
「はっぴいえんど」のおひとり。はっぴいえんどは、
ほどなく解散するが、メンバーの皆さんは日本の
音楽界をさまざまに牽引なさってきた。

・松本隆さん
細野晴臣さん
鈴木茂さん
・故・大瀧詠一さん

2013年の年末に大瀧詠一さんが急逝なさったが、
他のお三方が今回顔を揃えられるという。そして、
松本さん作詞の、ヒット曲を歌われた歌手の皆さんも。
だから、当選は本当に嬉しかった。

公演数日前「公演は3時間半に及びます」という告知を見て、
驚いた。でも、顔ぶれを考え、納得。食事をしっかり摂り、
開演前に無事、着席。

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開演前の場内には、松本さんの作品が流れる。先日
リーダーの渡辺英樹さんが逝去なさったC-C-Bや、
THE東西南北(トンナンシャーペー)の「内心、Thank You」を
聞きながら、
(この曲も松本さん作詞だったのね…)
嬉しさ、切なさ、感慨が交じった思いで、開演を待った。

19:08、開演を告げる鐘が鳴る。はっぴいえんどの写真が
スクリーンいっぱいに写され、ステージには、そのお三方と
風街ばんど(サポートミュージシャンの皆さん)。

「夏なんです」で幕を開けた。
「ドラム、40年のブランクがありますので…」
松本さんはそうおっしゃるけれど、素晴らしかった!

「花いちもんめ」に続き、佐野元春さんを呼んで
「はいからはくち」。パンチの効いたアレンジ、佐野さんの歌、
そして松本さんのドラムソロがカッコイイ!風街ばんどの
皆さんも、1曲目から、力強い演奏でサポート。

そして、ステージは暗転。スクリーンにポエトリー
リーディングの文字と、宮崎あおいさんの朗読が流れる。
作詞活動45周年トリビュートアルバム「風街であひませう」に
収録される朗読から。

詞は「夏色のおもいで」チューリップ(1973年)。「心の旅」の
次のシングル、松本さんの商業作詞家デビュー作品。

こうして、はっぴいえんどの時代から、作詞家・松本隆の
世界に観客はいざなわれる。

(最初はどなた…)
「木綿のハンカチーフ」太田裕美さん(1975年)。
作曲・筒美京平さん。白いロングドレスが素敵。
この日の来場者には、「風街ハンカチーフ」が
配布されていた。松本さんの作詞家としての
初の大ヒット作品。

Blog150913c

J-POPという単語のなかった当時、歌謡曲界で
松本さんが最初に吹かせた、ヒット曲の風。
爽やかに、今も変わらぬ歌声で歌い上げ、
太田さんご退場。

(もっと聞きたいなぁ…)
この期待は、後ほど、図らずも実現した。

ステージ中央にグランドピアノが用意される。
(次はいったい…)
まだ序盤、どなたが出てくるのか皆目見当もつかず、
ドキドキしてしまう。

出ていらしたのは、原田真二さん
「シンジ!」
客席のあちこちから、女性の歓声が飛ぶのは、
きっと、昔も今も変わらない。
「てぃーんずぶるーす」(1976年)。原田さんの
デビューシングル。作曲・原田さん。

「皆さん、今こそ大人の優しさを世界に届けましょう」
この言葉に心打たれる。
「タイム・トラベル」(1978年)、作曲・原田さん。
スクリーンに歌詞も出て、客席も大合唱。
時空を越える、といえば、やっぱり今もこの曲!

(次は…)
現れたのは、大橋純子さん。パンツスタイルがお似合い。
「シンプル・ラブ」(1977年)。作曲・佐藤健さん。当時は
美乃屋セントラル・スティションというバンドと共に
活動なさっていたこと、覚えている方も多いだろう。
美声は今も変わらない。

「私は初代学園祭の女王でした…」
「ペイパー・ムーン」(1976年)作曲・筒美さん。
当時、大学生に人気だったという。初めて聞く。
おしゃれで素敵な詞とサウンドがいい。大体、
発表年代順に進んでいっていることに気づき、
楽しみも増す。

次のご登場は、石川ひとみさん。曲は「三枚の写真」
(1977年)作曲・大野克夫さん。後で知ったが、
三木聖子さんのカバー(「まちぶせ」と同じ)。
黒いドレスで伸びやかに歌い上げられる。

私の世代にとっては、NHK「レッツゴー・ヤング」の
司会でおなじみ。
(いつまでも素敵なお姉さんでいてください…)

歌詞の一部がスクリーンに出て、次の曲を予告する。
「東京ららばい」(1978年)作曲・筒美さん。
中原理恵さんのヒット曲。

(いったいどなたが歌われるのか…)
曲目発表の時から、気になっていた。
ステージには、赤い膝丈ドレスの女性、
中川翔子さん。客席がどよめく。

パワフルに、渾身の力をこめて歌い上げる。ラテンの
アレンジが夏らしくて、ドレスとも合っていて、とても良かった。
(良かったですよ!)
大きく拍手をし、心で、しょこたんにエールを送る。

途中でふと、気づいた。
(今日は皆さん、フルコーラス歌われる)
歌詞の世界を堪能できる楽しさ、幸せをかみしめる。

歌詞の一部や歌手名だけでなく、歌手からの
メッセージも、スクリーンに映される。

「これからもおやじの代わりに歌詞の一文字一文字を
噛み締めながら歌っていきたいです…」
美勇士さん。「セクシャルバイオレットNo.1」(1979年)
作曲・筒美さん。カネボウ化粧品のキャンペーンソングだった。
亡き父ぎみ・桑名正博さんとアン・ルイスさんの遺伝子を受け継ぐ。
甘くパワフルな声で歌い上げる。
(また聞きたいです!)

ここまで、筒美京平さんとのコンビの作品が多い。
当時の歌謡界のゴールデンコンビの一組が放った、
多彩なヒット曲を楽しんだ。

懐かしの番組の曲にのって、現れたのは、あのお三方。
色もデザインも違う学ランが懐かしい…イモ欽トリオ!
小さい頃テレビで見ていた光景が、目の前で広がる
不思議さを、しみじみと感じる。

この曲は当時の音のままのほうが嬉しい。番組の楽しさが
蘇る。バンドの皆さんはいったんご退場、カラオケで
「ハイスクールララバイ」(1981年)。作曲・細野さん。

はっぴいえんどではなく、YMOのテクノサウンドが時代を
感じる。旧友で新しいサウンドを作る、80年代の初頭。

これも、もちろんフルコーラスで。聞き覚えのない歌詞が
出てきて、楽しかった。

「赤道小町ドキッ」(1982年)作曲・細野さん。山下久美子さん
ご登場。変わらぬ元気さ、キュートさが全身からあふれている。
これもカネボウ化粧品のキャンペーンソングだった。

山下さん、黒いミニワンピースでステージを動き回る。
この曲は、「ザ・ベストテン」で、赤道という題名の語からか、
暑い国のイメージで、本物の象に乗って歌われたことも
あったのを覚えている。
(テレビからヒット曲が産まれ、街中に流れていた時代
だったのよね…)

昭和の時代の、毎年の春・秋の化粧品のキャンペーン
ソングというのは、耳に、心に残っている。自分は当時
子どもで化粧品など使っていないし、使いたいという
目線では見ていなかった。

(大人の作り出す、キャッチコピーと音楽のハイクオリティの
コラボを、楽しんでいたのかなぁ…)
化粧品のキャンペーンソングは、平成に移って間もなく、
バブル崩壊と共に姿を消した。だからこそ、心に残って
いるのかもしれない。

「誘惑光線・クラッ!」(1984年)作曲・筒美さん。
早見優さん、白いアシンメトリーのスカート、後ろが長くて
素敵。もちろん素敵なスタイルも歌声も、今も変わらない。
私よりお姉さんの皆さんが素敵でいらっしゃるのを見ると、
自然体で、年相応に輝こう!と、素直に思える。

再び、ステージ中央にピアノ。クラシック界から、
鈴木唯さん(テノール)と、河野紘子さん(pf)で、
シューベルト歌曲。

「松本さんの訳は、シンプルであたたかみのある現代語です」
鈴木さんのコメントとともに、「菩提樹」と「辻音楽師」。
(クラシックも堪能できて、嬉しいです!)
改めて松本さんの挑戦と懐の深さに、敬意を払う。

「松本隆の共作者は数多いが、大瀧詠一の共作者は、
松本隆ただ一人である」

このコメントがスクリーンに映し出されると、会場の多くが
待ち望んでいたはずの、作曲・大瀧詠一さんの作品コーナー。
ステージ前方には、伊藤銀次さん杉真理さん

「君は天然色」(1981年)大瀧さんのシングル曲。

杉さんの「今日はナイアガラ(・トライアングル)の
一員としてここに立っているつもりです。」
会場中が納得したことだろう。

佐野元春さんが再びご登場、「A面で恋をして」
(1981年)ナイアガラ・トライアングルVol.2(大瀧さん、
佐野さん、杉さん)。言葉はなくとも、大瀧さんへの
敬意と感謝が伝わるステージだった。

ナイアガラメンバーの皆さんがご退場、代わって
ステージには鈴木雅之さん。ネイビーのジャケット、
スパンコールで前面が飾られた、黒いベストが今日も
おしゃれ!
「Tシャツに口紅」(1983年)ラッツ&スター。

この曲でドゥ・ワップ以外の道を開いてくれた、という、
松本さんと大瀧さんへの感謝の思いを述べられる。

「この曲を歌える喜びをかみしめています…」
なんと、それは「冬のリヴィエラ」(1982年)森進一さん
客席は大きくどよめく!
素敵なマーチン流の仕上がりで、この日だけの
サプライズを楽しんだ。

(次は、きっと…)
期待に胸を躍らせる。果たして、ステージには、稲垣潤一さん
白いスーツに茶色のアスコットタイが、いつもと一味違うおしゃれ。

「バチェラー・ガール」(1985年)歌詞がスクリーンに出るが、
雨をイメージした心憎い画像。

「松本さんに一度聞いてみたかったんです、情けない男性の
歌ですが、僕のキャラでしょうか…」
(絶対に違います!!)
よほど、大声で叫ぼうかと思った。

「恋するカレン」(1981年)大瀧さんのカバー。いつもライブで
聞いているこの2曲、私にとって、ほっとするひと時だった。
(またライブに参ります!)
大瀧さんコーナー、ひとまずここで終了。

スクリーンは海の映像から、次第に都会の映像へ。
海から都会、そう、南佳孝さん
「スローなブギにしてくれ(I want you)」(1981年)作曲は南さん。
(そんなに古かったのね)
当時は覚えていない。色あせない存在感、
映画を懐かしく思い出される方も多いのだろう。

鈴木茂さんを呼ばれ、「ソバカスのある少女」(1975年)
作曲・鈴木さん。当時もおふたりで歌われたとのこと。

南さんご退場、鈴木さんソロで「砂の女」(1975年)
作曲・鈴木さん。鈴木さんのギタープレイとボーカルに、
客席が酔いしれる。

「しらけちまうぜ」(1975年)小坂忠さん。作曲・細野さん。
実は今回、事前に公表されていた曲で、唯一聞いた
ことがなかった。松本さん、細野さんとバンド「エイプリル・
フール」を組んでいらした時期もあると、検索で見た
(はっぴいえんど以前)。はっぴいえんどでも、テクノでも
ないサウンドが新鮮に響く。

ステージには再びグランドピアノ。
(今度は…)
矢野顕子さん!「想い出の散歩道」(1975年)
作曲・馬飼野俊一さん。アグネス・チャンさん
オリジナル歌手。

「私は当時アグネスのレコーディングにスタジオ
ミュージシャンとして参加していました…」
(ご縁があるのね)
納得しながらMCを聞く。

「ポケットいっぱいの秘密」(1974年)作曲・穂口雄右さん。
これもアグネス・チャンさん、この作品で、歌謡界へ
松本さんは本格的に進出を遂げられた。
矢野さんのかわいらしく優しいボーカルとピアノが素敵。

続いてのご登場は、吉田美奈子さん。お姿を拝見するのが
初めて、心待ちにしていた。

「10代の頃、家出少女のような私を、松本さんが
お家にかくまってくれたことがありました…」
吉田さんが音楽活動を始められる頃、松本さんが
大きく関わっていらしたことを実感。

「Woman“Wの悲劇”より」(1986年)
作曲・呉田軽穂(松任谷由実)さん薬師丸ひろ子さんの曲。
映画もヒットした。アイドルへの作品を、独自の世界観で
歌い上げられる。

「ガラスの林檎」(1983年)作曲・細野さん。
松田聖子さんへの曲。聖子さんの
オリコン1位獲得曲中17曲が松本さんの詞と、
聖子さんの曲を語るとき、松本さんの詞は外せない。

この曲でまたもや、会場が大きくどよめいた。
ジャジーなアレンジが素敵!

吉田さんの圧倒的な存在感で、会場が興奮に
包まれたまま、バンド紹介に移る。スクリーンに
お名前が出て、皆さんが演奏していかれる。

曲は「スピーチバルーン」と「カナリア諸島にて」。
ここにも大瀧さんへの思いが詰まっていて、会場は
次第に静まり、その思いを共有する。

井上鑑さん(key)音楽監督
松原正樹さん(g)
・今剛さん(g)
吉川忠英さん(ag)
・高水健司さん(b)
林立夫さん(dr)
山木秀夫さん(dr)
三沢またろうさん(per)
・比山清咏史さん(cho)
佐々木久美さん(cho&org)
藤田真由美さん(cho)
山本拓夫さん(woodwinds)
金原千恵子さん(vl)
笠原あやのさん(vc)

静寂の中、斉藤由貴さんがご登場。「卒業」(1985年)
作曲・筒美さん。モスグリーンのワンピースがお似合い。
透明感あるお声は、あの頃のまま。

「September」(1979年)、EPOさん。作曲・林哲司さん。
竹内まりやさんが新人賞レースで多く歌われた曲。
EPOさんは、まりやさんの曲にコーラスで参加なさっている。
だからこれも、ゆかりある方の歌。
(まだ9月前なのに聞いたわ…)
少し早いプレゼントに感謝。

「さらばシベリア鉄道」(1980年)太田裕美さん。作曲・大瀧さん。
(太田さん2曲目、嬉しい!)
先ほどと衣装も違う。

春、秋と駆け抜け、一気に会場は冬の世界へ。大瀧さんが
亡くなられた時の、松本さんのtweetが脳裏をよぎり、
胸が詰まる。

そして。この方がまだ歌われていなかった。
寺尾聡さん。スーパー・レジェンドのご登場に、会場は
この日いちばんの盛り上がり!

曲はもちろん、「ルビーの指環」(1981年)作曲・寺尾さん。
歌いながらの、風街ばんどの皆さんと楽しそうな雰囲気が、
とても良かった。

これで本編、34曲が終わり、アンコールへ。
「驟雨の街」(松本さん、細野さん、鈴木さん)
はっぴいえんどの未発表曲。そして、松本さんのMC。

「素晴らしい仲間に恵まれました」
ステージ、観客全員で「風をあつめて」はっぴいえんどの
名曲の合唱、そして、花束贈呈があり、23時、計4時間に
渡るライブは、お開きとなった。

この日改めて感じたのは、時代の風を読み、それをうまく
集め、曲の詞という形で詠み、そして、「新しい風」を
起こす、松本さんの言葉の力だった。

言霊(ことだま)という語が日本には古くからあるが、
古典の言葉を現代に伝え、他の人を励ましたい、
良い気を放ちたいと思っている私にとって、この日の
ヒット曲の言葉は、たましいを持ち、心に届く「見本帳」の
ようで、すべて素晴らしいと思えるものばかりだった。
これらの曲を(大げさでなく)聞いて育ったことに、幸せを感じた。

文章と違い、歌詞には制約も多くあり、タイアップ曲には
さまざまの決まりごともあるだろう。そのような中で、
今なお綺羅星のごとく輝く曲を生み出し続けて
いらしたことは、敬服としか言いようがない。

また、歌詞を聞いていて、時折表れる文語も素敵だった。
「くもり硝子の向こうは風の街 問わず語りの心が切ないね」
(「ルビーの指環」)の「問わず語り」など、大人になって
意味が分かり、切なく、しみじみとその良さを感じずには
いられない。この曲の歌い出しは、「…風の街 
…枯葉一つの重さもない命」と、韻を踏んでいるのも、
詩のようで素敵。

こういう言葉の使い方は、ヒット曲を数々生み出した後、
『古事記』や『源氏物語』の現代語訳を歌う試みにも
取り組まれる、松本さんを思わせるものの一つなのだろう。

松本さんの詞には「弱いものへのまなざし」がある、という
意見がある(たとえば、「バチェラー・ガール」の男性など)。
今回のライブ前後、松本さんは数々のインタビューを
受けられていた。私は「婦人公論」に載ったものなどを
拝読したが、それらの多くで語られたのが、早世した
妹さんへの思いだった。

弱いものを間近で見て育つと、人は、自分自身の強さと
同時に、弱いものへのいたわりを身につける。

この日のライブは、松本さん、細野さん、鈴木さんを
はじめ、ご出演全員の、故・大瀧詠一さんへの敬意と
感謝の思いが、強く伝わり、素敵だった。この日大瀧さんが
いらっしゃらなかったこと、誰もが残念に思ったことだろう。
でも、大瀧さんは、きっと会場のどこかで、にこにこと
ステージをご覧になっていた、そう思った方も多かった
ことだろう。

また、松本さんも最後におっしゃったように、素晴らしい
お仲間がいたからこそ、これらの名曲が世に送り出された
ことも、忘れてはならない。作曲家、編曲家、ミュージシャン、
プロデューサー、そしてもちろん歌手…。

松本さんは、はるか雲の上の方。でも、その言葉の
集大成のライブに立ち会え、とても幸せな時間を
過ごした。同時に、私らしく言葉を発信していこう、と
いう勇気もいただいた。

(ありがとうございました!)
あの日以来、さまざまな松本隆さんの作品が、再び心で
鳴り響いている。この日の思いを忘れず、言葉を紡いで
いこうと誓った。

【追記】 

大変長いライブ記にお付き合いくださり、ありがとう
ございました。

このライブは翌日も行なわれました。(一部ご出演者、
演奏曲目が異なります)BS朝日で放送予定が
あります、どうぞ皆様お楽しみに!

-♪--♪--♪--♪--♪--♪--♪--♪--♪-
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コメント

未だにあれは夢だったんじゃないか、と
思うくらいの凄いライブでしたね。

マーチンの熱唱の後で歌う人は
やりづらいだろうな、と思っていたら
稲垣さんの登場!

大丈夫かな?と失礼ながら心配して
いたけど、最初の1フレーズ聴いたら
一瞬で稲垣さんの世界に。流石です。

今度はぜひ稲垣さんの単独ライブ、
見に行きたいですね。

投稿: ケーシン | 2015/09/15 01:04

>ケーシン様

長らくblog掲載、お待たせして失礼しました。
そしてコメントありがとうございます!

>マーチンの熱唱の後で歌う人は
>やりづらいだろうな、と思っていたら
>稲垣さんの登場…
>最初の1フレーズ聴いたら
>一瞬で稲垣さんの世界に。流石です。

嬉しいお言葉、お礼申し上げます。

私は、ナイアガラの次が鈴木さんか
稲垣さんと考えていて、先に鈴木さんが
出ていらしたので、稲垣さんのご登場は、
待望!という感じで嬉しく、そして、
ほっとする時間でした。

ぜひ、ライブへのお越しをお待ちして
おります!(関係者ではなく、
あくまでも一ファンですが)

9/30に「男と女5」も発売されます、
こちらもどうぞお楽しみに!!

投稿: つきのみどり | 2015/09/15 20:47

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