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2017/10/24

稲垣潤一さん Dear J-Freaks 2017 確認の時間

稲垣潤一さんの「Dear J-Freaks 2017」が、
羽田空港国際線旅客ターミナル4Fの
TIAT SKY HALLで行われた。


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今回のファンクラブ(FC)会員限定イベントは、第6回目。
そして、「J.I.東北サポート基金感謝祭もかねていたりして」と
いう副題もついていた。

前回のFC会員イベントは、4年前の夏だった(2013/08/06記事)。

今回は全国から来られるファンを考えてか、羽田空港の
国際線ターミナルビルにあるTIAT SKY HALLで行われた。
時々このようなライブやイベントが行われているらしい。
浜松町駅からモノレール、あるいは京急線で来て、国際線
ターミナル駅で降りる。
ライブ前に少し早く着き、あちこち見て回り、楽しんでから
ホールへ向かった。

あらかじめチケットと同時に、この日の案内をいただいていた。
第1部:ツーショットタイム
第2部:ハコバンクイズ&オークション
第3部:ミニライブ(オープニングアクト Ryujiさん

何といっても楽しみなのは、稲垣さんとの2ショットタイム!
その場で写真はいただける。客席を見回すと、
この日のためにおしゃれをしている方も多い。
また、今年ライブ会場で売られている、
「稲」Tシャツを着ている方も多かった。

今年は最初にツーショット写真、ということで、皆さん
メイクなどばっちり決まった状態で着席される。私は
昼の部、14時からの回に参加。スタッフの方の誘導で、
順番に写真撮影場所に案内される。その間、会場前方では、
スクリーンに1984年の武道館ライブの映像が映し出される。

(今日足を運ばれた方の中に、この日武道館にもいらして
いた方もいるのかもしれない)
そんなことを思いつつ、順番を待った。「悲しきダイアモンド・
リング」、「月曜日にはバラを」、「雨のリグレット」、「楽園伝説」…
当たり前だけれど、その当時発売されていた曲でしか
構成されていない。だから、今見ると、なんだか不思議で、
新鮮さを感じる。

私のお隣の方は、遠方からおいでだった。
「親の介護もあって…」
そういう中で、稲垣さんのライブやイベントに足を運ばれるのは、
何よりの楽しみ、また、息抜きの大事な時間になっているのだろう。

ツーショットが終わると『闇を叩く』など、稲垣さんの書籍からの
クイズ大会。私はあと1問で賞品!というところまで合って
いたが、残念、あと一歩。最後まで正解だった皆さんに、
今では手に入らない稲垣さんグッズなどが配られた。

その後は稲垣さんご愛用のドラムスティックや非売品
(スタッフの方だけに配布された)グッズなどのオークション。
ただ、天井知らずの値段になる前に稲垣さんが止められる。
このお金は稲垣さんが開設されている、【稲垣潤一東北
サポート基金】に寄付される。

そして、ニューアルバム「HARVEST」についての紹介。
この日初めてタイトル、また、ジャケット写真や収録曲
(それぞれごく一部)を教えていただいた。発売に
向けて楽しみが一段と増した瞬間だった。

最後は、ライブタイム。この日実は、司会でRyujiさんと
いう方がいらしていた。彼は稲垣さんの事務所の後輩、
かつては歌舞伎町No.1ホスト!という経歴の持ち主。
まずRyujiさんが2曲歌われ、その後、稲垣さん、
渡辺格さん(g)、岡沢茂さん(b)と、アコースティック
仕様でのライブ。

1.夕焼けは、君のキャンバス
2.夏が消えてゆく
3.夏のクラクション
4.1.2.3.

と、季節感いっぱいの、短くも楽しいライブだった。
「HARVEST」でもアレンジをなさっていた、清水信之さんが
「8/31には必ずこの曲を聴くそうです」という稲垣さんの
お話の後、「夏のクラクション」を歌われたのが、心に残った。

ファンの集いに参加して思うのは、「確認の時間」だということ。
稲垣さんにとってはファンの生の声や姿を確認する時間、
そして、ファンにとっては、稲垣さんのお姿を見るのは
もちろん、「自分の生きざまを見る」時間でもある。

私の手元にある、2ショット写真の数々。日付を書いてあるので、
その当時どういう状況、仕事、心境だったかなどが手に取るように
わかる。稲垣さんとお写真を撮る、と思うと、その日に向けて
いい笑顔でいられるように、気持ちも体調も整えていく。

今回撮っていただいた写真を、以前のものと並べて見比べる。
もちろん年齢は重ねている。でも、自分で言うのもなんだけれど、
今はいい笑顔をしている。
(よし、この先も笑顔で頑張ろう!)

写真を見ていると、ファンの集いとは、自分にとって、
今の生きざまを確かめ、この先も頑張る気持ちを得る、
大事な時間なのだと気づかされた。

稲垣さん、ご出演、ご関係の皆さんに改めてお礼を
申し上げたい。
(次の2ショット写真撮影ができる時まで、笑顔で
いられるように頑張ります!)
そう誓って、写真を手帳にしまい、羽田空港をあとにした。

(写真はこの日いただいた、カンロからのお土産と、
抽選で当たって買えた、稲垣さんオリジナルの
のど飴。中身は私の愛用品、ボイスケアのど飴!)

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