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2018/10/24

稲垣潤一さん Live in 人見記念講堂 元気・やる気チャージ!

9/30、稲垣潤一さんのコンサート2018を
昭和女子大学人見記念講堂で観覧した。

Blog181024


稲垣さんの通常の形式のコンサートは、2月以来
2018/04/07記事)。その時は35周年のツアー
だったので、今回は模様替えを楽しみにしていた。

しかし、台風24号が関東地方に接近する予報が、
数日前から出されていた。私もいつもアプリや
メールで受け取る、東急線の運行のお知らせを
tweetしたりした(ご遠方の方に好評だったらしい)。

(台風24号だけでなく、豪雨などでも被害の多かった
今年。改めて、被害に遭われた皆様に
お見舞い申し上げます。)

当日はライブがあるのか、気をもんでいた。午前中は
嵐の前の静けさ。日傘をさして出かけ、用事を済ませる。

その途中で、稲垣さんご本人のtweetに気づく。12:31だった。
「気を付けていらして下さい」とある。

(同じ沿線なのだもの、大丈夫…行こう!)
本格的に行動開始。
雨雲レーダーを見て、早めに三軒茶屋駅に着く。
ライブがあるなら行こう、と決めていた場所があった。
それは、パンケーキママカフェVoiVoi
三軒茶屋駅から、昭和女子大学方向に向かって歩くと、すぐ。

普段なら行列だろうけれど、予想通り、台風なので
すぐに入れた。本を読みつつ、パンケーキの
焼き上がりを待つ。お店は次第に混んできたが、
順番待ちの方はいなかった。優しい味のパンケーキに
舌鼓を打つ。
(こんな日だから来られた!また来よう)

開場の16時少し前にお店を出て、雨に降られる前に、と、
いつもより早足で国道246号沿いを歩く。会場までは約5分。

会場は既に扉が開かれていた。中に入る。払い戻しの案内に
目が留まる。この日は「20時で首都圏のJRが運転停止」と
いう発表がお昼過ぎにあり、私鉄もそれに倣うことになっていた。
早い路線は18時ごろから運休、とも伝えられていた。
稲垣さんのライブは通常2時間10分程度。だから、ご遠方の方は
帰れなくなる可能性があった。

席に座り、驚く。予想はしていたけれど、周囲は空席が目につく。
ファンクラブの先行予約で買った方が多いはず。
(皆さん、悔しいだろうなあ…)
そんな皆さんのためにも、記事を書こうと思って、開演を待った。

16:31、サポートミュージシャンの皆さん、続いて稲垣さんが
舞台にご登場。稲垣さんはドラムの位置。塩入さん作の
オーバーチュア、何とこのツアーでは、皆さんの生演奏!
(今までにない展開!)
皆さんは大変でいらっしゃると思うが、ワクワク感が一気に
押し寄せる。そう、ここはライブ!一気にライブ感が高まる!

1曲目は、「心からオネスティー」。稲垣さんのドラムが
力強く響き渡る。次の、「悲しきダイアモンド・リング」と、
2曲は叩き語りで始まる。

ここで稲垣さんはマイクを手にされ、ステージ前方へ。
「恋するカレン」、大瀧詠一さんのカバーでおなじみ。
そして最初のご挨拶。

「ありがとうございます、こんばんは、稲垣潤一です…
台風24号が向かっている中、来てくださってありがとう
ございます…今日は話のスピードも速めにしたいと思います。
最後まで、どうぞごゆっくりお楽しみください。」

ライブに戻る。「雨の朝と風の夜に」。続いて、
「夕焼けは、君のキャンバス」これは、塩入さんはピアノで。
これがまた素敵。

(次の曲は、きっと…)
イントロが聞こえてきて、
(嬉しい!)
心で笑う。「ロング・バージョン」だった。
これもまた、素敵なアレンジ。

「ありがとうございます…」
MCは、CMの話から。ちなみに「夕焼けは…」は、
ダイハツムーブキャンパスのCMで、稲垣さんの歌声が聞ける。


続いて、「A Glass Of The Sorrow」、「時を止めた涙」、
「日暮山」。「A Glass Of…」透明感がとても素敵に感じられた。

この日3回目のMCでは、こんなお話をなさった。
「どれも1980年代の曲です。」
(「時を止めた涙」、普段のライブで聞いた記憶がない…)
アルバム「NO STRINGS」(1985年)の曲。

そして、デュエット日本記録更新中の稲垣さん、次の曲は
デュエットで(お相手は、ライブだけのスペシャル、
コーラスの渡部さん)。「どうせ始まらない」。その後の
「ドラマティック・レイン」という感じ、と稲垣さんのお話。
どちらも作詞は秋元康さん。

このところ、デュエットコーナーでは、渡部さんの七色の
お声(と私はひそかに呼んでいる)を聞くのが楽しみ!

ここで、メンバー紹介。この日はMC、メンバー紹介と
急ぎ気味で、観客を気遣ってくださった。

塩入俊哉さん(pf&key)
渡部沙智子さん(cho)
岡沢茂さん(b)
渡辺格さん(g)

この後は、懐かしいイントロが聞こえてくる。
弾かれたように立ち上がる客席。
そして、一斉に明るくなる客電。
この時間は、稲垣さんはじめステージの皆さん、
そして観客と、それぞれに笑顔が見えて、楽しみなひとときだろう。

「君に逢いたい午後。」1989年の「HEART&SOUL」から。
「バチェラー・ガール」、そして、次の曲もイントロで驚く。
意表を突かれた。

「…ライブで聞いたことあったかしら?!」
それは、「彼女はBLOOD TYPE B」。
帰宅して調べたら、2006年、稲垣さん25周年ライブで
聞いて以来だった(2006/02/20記事)。

続く「1・2・3」、もちろんステージも客席もジャンプ!
「1ダースの言い訳」、客席はサビの振り付けで楽しく動く。

「…どうもありがとう。最後の曲です。」
という稲垣さんのお言葉に、
「えー!」
と反応する客席。でも、非日常の、楽しい時間は
いつか幕を閉じる。
「遅れてきたプロローグ」で、本編終了。

アンコールも、いつもより早く出てきてくださった。
イントロで再び客席は盛り上がる。
「クリスマスキャロルが流れる頃には」。
(明日から10月…)
年末の足音を感じる季節になっていく。

今回のツアーは、ここでヒットナンバーメドレー。
「UP TO YOU」、「思い出のビーチクラブ」、
「ドラマティック・レイン」、「オーシャン・ブルー」と続く。
「オーシャン…」は、いつ聞いても素敵な海岸の
ホテルが脳裏に浮かぶ、松任谷由実さんの作品。

そして、恐らく会場に来ている全員が聞きたい曲、
「夏のクラクション」で、18:30、ライブはお開きになった。

この日は、台風24号接近という、いつもと違う
状況だからだろうか、ライブのありがたみや
行ける貴重さを心から実感した。

そして、いつにも増して、元気や、やる気を充電した
自分がいることに気づいた。

(稲垣さん、皆さん、楽しく、大事な時間をありがとう
ございました!そして、今日ご覧になれなかった方も、
また必ずライブにおいでになれますように!)

ライブ後、幸運にも雨の止み間だった。行きと同じように、
でも、行きよりずっと元気さに満ち溢れていることを
感じながら、急いで駅へ向かい、電車に乗り、
家路についた。

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