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2019/08/12

楠瀬誠志郎さん Live in 吉祥寺 新しい扉を開けて!

/17楠瀬誠志郎さんの「春まで待てない、春のSONGS

GARDEN」を、吉祥寺のSTAR PINE’S CAFEで観覧した。

 

 

 

 

 

この日はいろいろ用事があり、午後、早い時間から

動いていた私。用事をすべて終えて、吉祥寺に向かった。

 

10年とは言わないけれど、久々に訪れる。昔の記憶を

たどりながら、変わっていないところ、変わったところ、

それぞれを確かめながら街を歩いた。

 

お店は、駅からほど近く、ヨドバシカメラ(旧・近鉄百貨店)の

すぐそばにある。予約番号順に呼ばれ、店内へ。見やすい席が

空いていて、運よく座る。開演時刻には、満席になっていた。

 

いつものように、音楽と女性のナレーションが流れる。

サポートミュージシャンの皆さん、そして、楠瀬さんが

ステージ中央、奥からご登場。

 

「SONGS GARDEN」、「春物語」でスタート。楠瀬さんは

白いニット、水色のデニム、スニーカーと、爽やかな装い。

1曲歌われるごとに、深々とお辞儀をなさる。

 

ここで最初のMC

「今日ここに入ったときに、『お久しぶりです。』と言われて…

何とも言えない気持ちになりました。」

感無量、という楠瀬さんのご表情だった。

 

「そよ風のピアノ」。

楠瀬さんは、感慨深いご様子で、こういう趣旨のお話をなさった。

「この辺りは、見た目は変わったけれど、来ればカルチャーの

匂いがしますね。」

 

STEAL AWAY」(ROBBIE DUPREE)楠瀬さんの声に

よく合うカバー。帰宅して調べたら、1980年の作品。

 

「中学ぐらいまで武蔵小金井で育ちました…湧き水のプールが

ありまして、時々、あの頃にもう一度戻りたいと思うことが

あります。」

 

「暮れかかる街で」。地元を思って作られた曲、とのこと。

懐かしい。続いて、「小さな手のひら」。すっかりライブの

定番曲になった。

 

ここでメンバー紹介。去年のライブと同じ皆さん。今年最初の

楠瀬さんのライブ、ということで、それぞれに抱負を語られた。

 

・曽我淳一さん(Key/Cho

越智祐介さんPer/Cho

堀崎翔さんG/Cho

 

「2月1日、晴れ」、「まっさらの明日」。「まっさらの…」は、

タンバリンを持ちながら歌われる。

(これも懐かしい!)

 

「しあわせまだかい」すっかりこの数カ月、記憶の底から蘇った曲。

「ほっとけないよ」で、盛り上がって、本編終了。

 

アンコールでは、まず、告知があった。

シングル曲を集めたアルバムの発売、毎月1回のライブなど。

この数年なかったこと、客席が大いに喜ぶ!

 

新曲の「トムソーヤ」、「Flower」、そして、すっかり

おなじみになった「Amapola」で、21:15、エンディングとなった。

 

2019年の楠瀬誠志郎さんのライブは、新しい期待に満ちていた。

そして、実際にアルバムを発売なさり、ライブも毎月開催されている。

 

楠瀬さんの新しいご活躍が感じられた、この日のライブ。

その後私は都合が合わず、お目にかかれていない。

でも、ご活動の様子は拝見しているし、

(またライブに伺います!)

という気持ちは、常に持っている。

 

楠瀬さんの新しいご活動への期待が高まり、会場を後にした。

 

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